ブログトップ | ログイン

HOME TOWN STORE River Side

futakohts.exblog.jp

タグ:ブーツ ( 74 ) タグの人気記事

NEW : RED WING x Nigel Cabourn [MUNSON B-5 CHUKKA] #4632 & #4633 2017FW !!


RIVER SIDERの皆様、
本日は、早く皆様にご紹介したかった[スペシャル]なコラボレーションのブーツをご覧頂きたいと思います!!

*ヨーロッパを中心としたミリタリーウェアの歴史を追求し、
それらをベースにしたウェアを展開する[Nigel Cabourn]と、
アメリカで110 年以上もの間、伝統に基づくワークブーツを造り続けている[RED WING]、
2012年以来2度目となるコラボレーションブーツ、[MUNSON B-5 CHUKKA]です!!

*[第一次世界大戦時]に英国軍のコンバットブーツとして造られていた[B-5ブーツ]に着想を得て[マ作られた[マンソンB-5 チャッカ]は、[B-5ブーツ]と同時代にアメリカ軍で使われたミリタリーラストである[マンソン・ラスト]を用い、[B-5 ブーツ]同様、先芯を使わない仕様とし、その時代にアメリカのワークブーツの主流であったつま先のスタイル、[キャップドトゥ]を採用したチャッカブーツです!!

*素材には、[ラフアウトレザー]にオイルを染み込ませた[Hawthorne ”Muleskinner” Roughout]と、ブラウンの上からブラックの塗膜を施した[茶芯]レザー、[Black “Klondike"]の2種類のレザーを使用しています!

*コンバットブーツのティテールを持った[Nigel]らしい[チャッカブーツ]、[MUNSON B-5 CHUKKA]、5年振りの[Nigel]と[RED WING]の夢のコラボレーションです!!

*今回はかなり説明文が多くなっていますので、飛ばし読みで結構です!(笑)
それでは、どうぞご覧ください!!



a0132147_16544143.jpg

RED WING x Nigel Cabourn [MUNSON B-5 CHUKKA]
手前から : #4632 Hawthorne ”Muleskinner” Roughout
#4633 Black “Klondike"

各¥55,000+tax

------------------------------------------------------------------


a0132147_16545127.jpg

RED WING x Nigel Cabourn [MUNSON B-5 CHUKKA]
#4632 Hawthorne ”Muleskinner” Roughout

¥55,000+tax


*[RED WING]と[Nigel Cabourn]との5年ぶりのコラボレーションとなる第二弾は、[第一次世界大戦時]に英国軍のコンバットブーツとして作られていた[B-5 ブーツ]に着想を得て、それに両ブランドのテイストを加えてチャッカブーツに仕上げた、 [MUNSON B-5 CHUKKA]です!!


a0132147_16545949.jpg

*英国軍の[B-5 ブーツ]を、チャッカブーツに仕上げるに当り、[RED WING]と[Nigel]は、この英国軍ブーツと同時代にアメリカ軍で使われたミリタリーラストである[マンソン・ラスト]を用い、[B-5 ブーツ]同様、先芯を使わない仕様とし、その時代にアメリカのワークブーツの主流であったつま先のスタイル、[キャップドトゥ]を採用しました。



a0132147_1655993.jpg

*[マンソン・ラスト]は本来つま先の高さがあるタイプのラストですが、先芯を使わずに仕上げたことで、
そのボリューム感は控えめで、また履きこむと少しずつつま先が低くなってきます!


a0132147_16551736.jpg

*アッパーステッチのグリーン系の色に合わせた[ローデングリーン]のレザー・レース(靴紐)。
蝋引きの[ブラウン]の丸紐も付属します。


a0132147_16552558.jpg

*履き口の[コバ]はB-5 ブーツと同様の[切りっぱなし]で仕上げています。


a0132147_16553528.jpg

*ウエルトには[スプリットリバース・ウエルト]と呼ばれる、いわゆる[立ちコバ]を使い、
靴の全周をぐるりとソールに縫い付ける[オールアラウンド・グッドイヤー製法]とし、[コバ]をステインで染めて仕上げました。


a0132147_1655442.jpg

*[アウトポケット]を[RED WING]社が100年近く使い続けている[ピューリタン・ミシン]を使って[トリプルステッチ]で縫いつける仕様としました。
ブーツを縫い合わせるステッチの色は、[グリーン]ですが、一見それとは分からない程レザーと一体化した自然な仕上がりです。


a0132147_16555796.jpg

*後ろから見ると、[トリプルステッチ]の迫力が際立ちますね!
勿論、耐久性もアップします。


a0132147_1656429.jpg

*クロコードソール
[クロコードソール]は、オハイオ州の[リマ・コード・ソール&ヒール]社が、1920年代に[REDWING]社の為に発売したラバー製のソールです。

コード(紐)の切れ端をラバーに混ぜて成形し、すべりを防いだ事で、ワークの現場やハンティングのフィールドで、靴の性能を大きく高め、[REDWING]の売り上げに大きく貢献しました!

*この[クロコードソール]は、1920年代に主流であった[トレッドパターン]を取り入れ、レザーソールにラバーを組み合わせたソールに仕上げられています。



a0132147_16561234.jpg

*ここで、このブーツに使用されているレザー、[Hawthorn ”Muleskinner” Roughout](ホーソーン"ミュールスキナー"ラフアウト)についてご説明させて頂きます・・・!!

*一見すると普通のいわゆる[スエード]に見えますが、作りは全く異なります!!
多くのシューズメーカーでは、スエードの靴に、一枚革を二枚に薄くスライスし、内側の起毛面のみを使いますが、[RED WING]では、厚手の革をそっくり裏返しにして革の[銀面]を内側に、床面を表にした[ラフアウト]レザーを使用します!!
密な繊維層を持つ[銀面]をそのまま残す為、驚く程頑丈なブーツとなるのです。
単なるスエードとは(失礼!)一線を画す、粗削りな独特の風合いが特徴です。

*[REDWING]では、この[ラフアウト]レザーの事を[アビレーン]と呼んでいます。
[アビレーン]とは、かつて荒くれ者が集う町として名高かったテキサスにある町の名前から取られています。
なんとなく雰囲気が伝わって面白いですね!!

*[アビレーン]にオイルを染み込ませ、深みのある色合いとしっとりとした表情を持たせたのが[Hawthorn ”Muleskinner” Roughout]です!

*このベージュ色の[ラフアウト]レザーは、汚れを気にせず(既に汚してありますが…)ガンガン履き込んで頂いた方が、このレザーの持つ魅力が増します!!


------------------------------------------------------------------


a0132147_16562497.jpg

RED WING x Nigel Cabourn [MUNSON B-5 CHUKKA]
#4633 Black “Klondike"

¥55,000+tax


a0132147_16563216.jpg

*このブーツに使用されているレザー、[Black "Klondike"]
(ブラック"クローンダイク")についてもご説明させて頂きます・・・!!

*かつて[REDWING]のブーツレザー[ブラッククローム]は、革の芯まで黒色に染まった[芯通し]の革ではなく、芯が[茶色]の時期がありました。
これは[茶色]と[黒]2色のブーツを作る際、同じ茶色の[クラスト](2次鞣しを終えた最終仕上げ工程直前の革)を使用する事で生産効率を高め、在庫リスクを抑える目的でした。
この芯が[茶色]の[黒]の革は、表面の黒い塗膜が剥がれると[茶色]い下地が出てくる為、ブーツを長年履き込むと、黒かったブーツが徐々に茶色味を帯びてくるという性質を持っていました。

*80年代に入り、環境保護への関心が高まり、[有機溶剤型塗料]による環境への影響が懸念されるようになると、[REDWING]でも徐々に[水性塗料]へと移行していく事になりました。
しかし、オイルをふんだんに含ませた革は、[水性塗料]との相性が良くありません・・・!!
[塗膜]が銀面にしっかりと食いつきにくく、[茶色]の革を[黒]に塗りつぶす事が難しくなりました。
[茶色]の革の需要も減少し、染色技術の向上も伴い、徐々に[黒]の革には[黒のクラスト]を使用する様になりました。

*革の芯まで黒色に染まった[芯通し]の革(現在のブラック"クローム"レザー)は表面の[塗膜]が剥がれたり傷ついたりしても[黒色の下地]しか出てこない為、長年は履き込んでも購入当初の[真っ黒]の状態が保たれます。
これは時代の進化なのですが、逆に昔の革の味わいを楽しもうというのが、[Black "Klondike"]レザーなのです!!

*[Black "Klondike"](ブラック"クローンダイク")は、芯が[茶色]の頃の[ブラッククローム]レザーを再現したものです。ブーツマニアの間で、通称[茶芯]と呼ばれる稀少なこのレザーを蘇らせる為の[REDWING]の苦労は大変なものでした。環境保護基準の改訂により、当時と同じ塗料は使用出来ない為、度重なるサンプルを経てようやく当時の雰囲気を再現する事に成功しました!!

*履きはじめの頃は硬く感じますが、革の表面が擦れたりして色落ちし、下地の[茶色]がうっすらと見えてきます。
これが良い[味]となり、新品の状態よりブーツを更に魅力的なものにしていきます。
リペアしながら長く履き続ける事の出来る、[REDWING]ならではの経年変化を存分にお楽しみ下さい!!



a0132147_1656399.jpg

a0132147_16564725.jpg

*最後に、このブーツに使用されている靴型(ラスト)、
[MUNSON LAST]についてご説明させて頂きます!!

*1912年、マンソン博士がワシントンの陸軍学校の軍隊衛生学の教授であった時、
歩兵部隊用ブーツの為に開発したラストが[MUNSON LAST](マンソン・ラスト)です。

彼は4 年の歳月をかけて、約2,000 人もの兵士の足を調べ、靴のフィッティングについて調査して、この[マンソン・ラスト]を完成させました。
その後ミリタリーブーツのラストとして制式採用され続け、
現在でも一部のミリタリーブーツに使用されています。

*[マンソン・ラスト]の最大の特徴は、足の指先の並びに沿うように造られたつま先部の形状にあります。
つま先部の中心から親指にかけて大きく膨らむように造られたこのラストは、
足先を強く締め付けることがありません。
[外反母趾]や[ハンマートゥ]といった、靴が足に正しくフィットしていないことが
原因となる病気が起こりにくい設計となっています。

*また、つま先のデッドスペースを無くすことで、ソールや中底、
アッパーレザー等の浪費を防ぎ、靴を軽量化することも考慮してデザインされています。
このように、[マンソン・ラスト]は見た目の美しさよりも兵士達の足を守ることと、
戦場で求められる機能性を追求してつくられたラストです。

*第一次、第二次の両世界大戦期にミリタリーブーツを製造していた[REDWING]は、
この[マンソン・ラスト]をワークブーツにも採用していました。
[ワークブーツ]と[ミリタリーブーツ]はどちらも耐久性、機能性に加え足を保護することを重視してつくられています。
その為、ミリタリーブーツ用の[マンソン・ラスト]は、ワーカー達にも広く受け入れられたのです。
1928 年のレッド・ウィングのカタログに掲載されているワークブーツは、
その半数以上が[マンソン・ラスト]で作られていました。


------------------------------------------------------------------


*RED WING x Nigel Cabourn [MUNSON B-5 CHUKKA] #4632 Hawthorne ”Muleskinner” Roughout & #4633 Black “Klondike” 2017FW、如何でしたでしょうか?

*他ブランドとのコラボレーションを滅多にしないブランドとして知られる [RED WING]、それぞれのブランドのアイデンティティをひとつの商品に体現するのは、簡単なことではないと考えているからです!
今回のコラボレーションは、お互いがその道のスペシャリストとして妥協の無い活動を行っており、理解し合い、リスペクトし合うからこそ実現したのです!!

是非店頭で実際にその完成度の高さをご覧ください!!


*最後にお知らせです!!
[BLOG]掲載の商品の通販を承ります!!
[銀行振り込み]、もしくは佐川急便[eコレクト]の代引き(現金のみ)でお支払い頂けます。
過去のBLOG掲載品も在庫している場合がございますので、[メール]、もしくは[電話]にてお気軽にお問い合わせ下さい!



HOME TOWN STORE River Side
TEL : 03-3707-7717
mail : hts-rs@excite.co.jp


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!
[Instagram]も同じユーザー名です!
こちらも合わせてよろしくお願い致します!!


上の写真をクリック後、更に[hts_rs]のアイコンをクリックして頂ければ、
[RIVER SIDE]の[instagram]をご覧頂けます。



本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!
by hts-rs | 2017-11-10 17:06 | Nigel Cabourn

NEW : REDWING [Irish Setter] “Oxford” #9894 Black "Klondike" 2017 SS !!


RIVER SIDERの皆様、
 *1954年、[Irish Setter]6 inch BOOTSのバリエーションとして発売され、1964年のカタログに掲載されたのを最後に姿を消した[幻のオックスフォード]がこの春、待望の[茶芯]レザー、[Black "Klondike"]で登場致しました!!

*脱ぎ履きがしやすく、ゴロンとした無骨なフォルムが魅力のREDWINGの[OXFORD](短靴)は、一年を通じてファンの多い品番ですが、本日ご紹介させて頂くシューズは、細部のディテールが通常モデルとは異なる [Irish Setter]仕様“Oxford”!
素材は、履く程に黒の塗膜の下から茶色が現れる[Vintage]のブーツのレザーを再現した[Black “Klondike”]を使用しています!!

*この組み合わせを心待ちにしていた皆様も多いと思います!!

それでは、どうぞじっくりとご覧下さい!!

a0132147_19113231.jpg


 REDWING [Irish Setter] Oxford #9894
¥37,800+tax
color : Black "Klondike"

 *[Irish Setter]は、1950年、[REDWING]社の新たなハンティング・ブーツのシリーズとして誕生しました。
[セコイア]の木の樹皮を使って鞣した、オレンジのトーンを帯びた革[オロ・ラセット・レザー]が猟犬[アイリッシュ・セッター]の毛色に似ていた事がその名の由来です。


a0132147_19113910.jpg


*1952年、底の平らなクッション性の高い白い[クッションクレープソール]が、採用され、それをきっかけに高い評価を得る事となり、後に[ペコス]や[チャッカ]等のバリエーションが加えられました。
1954年、[Irish Setter]”OXFORD”も、そうした初期のバリエーションとして誕生しました!!

*2017年・春のREDWING [Irish Setter]は、1954年発売の[Irish Setter Oxford]のディテールを生かしつつ、レザーに[Black "Klondike"]を使用したバージョンで登場しました!!



a0132147_19114749.jpg


*[Black "Klondike"]
(ブラック"クローンダイク") とは・・・!!

 *かつて[REDWING]のブーツレザー[ブラッククローム]は、革の芯まで黒色に染まった[芯通し]の革ではなく、芯が[茶色]の時期がありました。
これは[茶色]と[黒]2色のブーツを作る際、同じ茶色の[クラスト](2次鞣しを終えた最終仕上げ工程直前の革)を使用する事で生産効率を高め、在庫リスクを抑える目的でした。
この芯が[茶色]の[黒]の革は、表面の黒い塗膜が剥がれると[茶色]い下地が出てくる為、ブーツを長年履き込むと、黒かったブーツが徐々に茶色味を帯びてくるという性質を持っていました。

*80年代に入り、環境保護への関心が高まり、[有機溶剤型塗料]による環境への影響が懸念されるようになると、[REDWING]でも徐々に[水性塗料]へと移行していく事になりました。
しかし、オイルをふんだんに含ませた革は、[水性塗料]との相性が良くありません・・・!!
[塗膜]が銀面にしっかりと食いつきにくく、[茶色]の革を[黒]に塗りつぶす事が難しくなりました。
[茶色]の革の需要も減少し、染色技術の向上も伴い、徐々に[黒]の革には[黒のクラスト]を使用する様になりました。

*革の芯まで黒色に染まった[芯通し]の革(現在のブラック"クローム"レザー)は表面の[塗膜]が剥がれたり傷ついたりしても[黒色の下地]しか出てこない為、長年は履き込んでも購入当初の[真っ黒]の状態が保たれます。
これは時代の進化なのですが、逆に昔の革の味わいを楽しもうというのが、[Black "Klondike"]レザーなのです!!

*[Black "Klondike"](ブラック"クローンダイク")は、芯が[茶色]の頃の[ブラッククローム]レザーを再現したものです。ブーツマニアの間で、通称[茶芯]と呼ばれる稀少なこのレザーを蘇らせる為の[REDWING]の苦労は大変なものでした。環境保護基準の改訂により、当時と同じ塗料は使用出来ない為、度重なるサンプルを経てようやく当時の雰囲気を再現する事に成功しました!!

*履きはじめの頃は硬く感じますが、革の表面が擦れたりして色落ちし、下地の[茶色]がうっすらと見えてきます。
これが良い[味]となり、新品の状態よりブーツを更に魅力的なものにしていきます。
リペアしながら長く履き続ける事の出来る、[REDWING]ならではの経年変化を存分にお楽しみ下さい!!



a0132147_19115666.jpg


*つま先部分をご覧ください!

*[縫い合わせモカ]

 6インチブーツと同じ、二つのパーツを縫い合わせたモカ。
通常のREDWINGのOXFORDは、縫い合わせではなく、型押しでモカシン部分を仕上げています。



*[レザー・シューレース]

 [Irish Setter]発売当初は革のシューレースが付けられていました。
このクラシカルなディテールも再現しています。
今回は[こげ茶]のレザーを採用、次第に茶色味を帯びるブーツの色合いと自然に馴染むカラーです。
(ブラックのシューレースも付属しますので、コーディネートに合わせて付け替えてお楽しみ下さい!!)



a0132147_1912219.jpg


*[レクタングル・バータック・ステッチ]

 一番下のアイレットの更に下にある四角いステッチに注目して下さい!
これは[レクタングル・バータック・ステッチ]と呼ばれる、 1980年代まで、腰革のカン止め補強として縫われていた長方形(レクタングル)のカン止めステッチを再現したものです。

*型紙の改良等の理由で廃止となったこのステッチを再現する為に、引退した技術者を工場に呼び、専用の機械のメンテナンスを行わなければなりませんでした。
地域の人々との繋がりを持ち続ける[REDWING]社ならではのエピソードです。



a0132147_1912937.jpg


*[サイズ刻印]

 サイズ表記はヒール裏に刻印されています。
これも当時の仕様のままです。



a0132147_19121643.jpg


*[アイリッシュ・セッター]織りタグ

 猟犬[アイリッシュ・セッター]をデザインしたタグは、[織りタグ]、[プリントタグ]、[半円形タグ]等、時代と共に変化を続けました。
今回の[Irish Setter]には1950年代登場当初の[織りタグ]を採用しています。


a0132147_19122389.jpg


*かかと部分も通常のOXFORDとは異なり、ライニングの付かない一枚革の[腰革]を[市革]で縫い合わせてあります。


a0132147_19123220.jpg


*ソールは[TRACTION TRED](トラクショントレッド)、
1958年に[アイリッシュ・セッター]に採用されていたクッションクレープソールが持つアーチサポートと軽量性能はそのままに更にグリップ力を高めたソールです。



a0132147_1912393.jpg


*[シューズボックス]

 こちらが[Irish Setter]全モデルに共通するシューボックス、靴箱にもかつての[アイリッシュ・セッター]に使用されていたサイドシールを再現しています。
(写真は別品番のものです)


------------------------------------------------------------------


 * REDWING [Irish Setter] “Oxford” #9894 Black "Klondike" 2017 SS、如何でしたでしょうか?

*"Black Klondike”は、押さえた艶感のある素晴らしい革、実物の色合いは、下地の茶色を感じさせる、こげ茶に近い[黒]です!

*久しぶりに新作として登場した"Black Klondike”のREDWING、是非店頭でお試し下さい!!


*最後にお知らせです!!
[BLOG]掲載の商品の通販を承ります!!
[銀行振り込み]、もしくは佐川急便[eコレクト]の代引き(現金のみ)でお支払い頂けます。
過去のBLOG掲載品も在庫している場合がございますので、[メール]、もしくは[電話]にてお気軽にお問い合わせ下さい!



HOME TOWN STORE River Side
TEL : 03-3707-7717
mail : hts-rs@excite.co.jp


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!
[Instagram]も同じユーザー名ではじめました!!
こちらも合わせてよろしくお願い致します!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2017-03-11 19:24 | Red Wing

NEW : REDWING #8884 [Classic Work 6” Moc-toe] Camouflage Leather Mossy Oak “Break-Up” 2016 F/W !!


RIVER SIDERの皆様、
 もう10月になりました!
9月中も皆様にご愛顧頂きまして誠にありがとうございました!

*9月からRIVER SIDEに初登場した[Nigel Cabown]、[Old Hands]に加え、10月には更なる新ブランドも続々登場します!!お馴染みのブランドの新作と合わせて是非[twitter]、[Instagram]、[BLOG]のCEHCK、そして[ご来店]をどうぞよろしくお願い申し上げます!

*さて、本日は[REDWING]の待望の秋の新作をご紹介させて頂きます!!
[ハンティング用カモフラージュパターン]のClassic Work 6” Moc-toe、[#8884]です!!

*[REDWING]の子会社であるタンナー[S.B.Foot]社は、[REDWING]のブーツ用レザーだけでなく、米軍用の防水レザーやハンティング用品の為のカモフラージュレザーも生産しています。
今回ご紹介させて頂く[#8884]はそうしたカモフラージュレザーを使用したモックトゥの6インチブーツになります!

*一見すると大胆なモデルに見えるかもしれませんが、元々ハンティングブーツ、[アイリッシュセッター]として販売されていたこの型のブーツと[ハンティングカモフラージュレザー]との組み合わせは決して[奇抜]ではありません!!
ブラウン系のカラーで意外な程コーディネートのし易いブーツです!

*今シーズンのみの限定生産となるこのモデル、[REDWING]ファンならずとも手元(足元に?)に置きたくなる歴史的逸品!!

それでは、どうぞじっくりとご覧下さい!!


a0132147_20152382.jpg


REDWING #8884 [Classic Work 6” Moc-toe]
Camouflage Leather [Mossy Oak] “Break-Up”
¥36,900+tax


a0132147_20153135.jpg


*[REDWING]を代表するブーツ、[Classic Work 6” Moc-toe] #8875をベースに、ハンティングカモフラージュ[Mossy Oak] “Break-Up”レザーを使用した、2016F/Wの新作モデルです!!


a0132147_20153892.jpg


*カモフラージュパターンは一つ一つのブーツ毎に柄の出方が異なります!
同じものはひとつもありません。

*シューレースはBLACK×BROWNの2トーンカラーです。
艶消しのレザーの質感もじっくりとご覧下さい!!


a0132147_20154674.jpg


*無地のウエアのコーディネートに合わせれば、効果的なアクセントになります!
存在感抜群です!!


a0132147_20155639.jpg


*ソールは[TRACTION TRED](トラクショントレッド)、
1958年に[アイリッシュ・セッター]に採用されていたクッションクレープソールが持つアーチサポートと軽量性能はそのままに更にグリップ力を高めたソールです。


a0132147_2016377.jpg


*2足目、3足目のブーツとしても、コレクションとしても価値ありです!!



a0132147_20161132.jpg


*今回使用されているカモフラージュ、
[Mossy Oak] “Break-Up”についてご説明させて頂きます!

*ハンティング用のカモフラージュ柄は、様々なカモフラージュ柄を制作する専門の企業によってデザインされ、様々な使用環境に応じたパターンが作られています。(ミリタリー用のカモフラージュも同様です)
それをデザインする企業はそれらの柄を使用者にライセンスする事で収入を得る仕組みです。
今回使用したカモフラージュ柄は[Mossy Oak]社の[Break Up]という柄で、木の葉や木の幹がモチーフとなっている、林の中のハンティングに効果があるパターンです。
よく見ると、写真のように小さくカモフラージュの名前がプリントされています。


------------------------------------------------------------------


*REDWING #8884 [Classic Work 6” Moc-toe] Camouflage Leather Mossy Oak “Break-Up” 2016 F/W、如何でしたでしょうか?


a0132147_20162039.jpg


*これは是非皆様に持っていて頂きたい1シーズン限りの限定生産モデル、是非店頭で実物をご確認下さい!!


*最後にお知らせです!!
[BLOG]掲載の商品の通販を承ります!!
[銀行振り込み]、もしくは佐川急便[eコレクト]の代引き(現金のみ)でお支払い頂けます。
過去のBLOG掲載品も在庫している場合がございますので、[メール]、もしくは[電話]にてお気軽にお問い合わせ下さい!



HOME TOWN STORE River Side
TEL : 03-3707-7717
mail : hts-rs@excite.co.jp


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!
[Instagram]も同じユーザー名ではじめました!!
こちらも合わせてよろしくお願い致します!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2016-10-03 20:25 | Red Wing

NEW : IrregulaR [Military Chukka] & [Short Military Boots] !!


RIVER SIDERの皆様、
今年も残す所、あと一日・・・!
今年もRIVER SIDEをお引き立て頂きまして、誠にありがとうございました!!

年末年始の営業時間のご案内をさせて頂きます。

12/31(木) 10:00-19:00
1/1(金) 休業
1/2(土) 10:00-19:00
1/3(日) 10:00-19:00

*1/4(月)より平常営業となります。
皆様のお越しをお待ちしております!!


さて、本日は、皆様に早くご紹介しなければと焦っておりました、素晴らしいブーツをご覧いただきたいと思います!!
IrregulaR [Military Chukka] & [Short Military Boots]です!!

*50〜60年代の[VINTAGE]のミリタリーブーツをベースに、[DEADSTOCK]のソールやシャンク等のパーツを使用して、一から作り直した(ただの”リメイク”いう言葉は超越しています!!)このブーツは、VINTAGEならではの一点一点異なる表情と、[白]のシューレースが全体を引き締める、他に類を見ない個性溢れる仕上がりとなっています!!

*ブーツ以外にも 米軍のダッフルバッグを[NEWS PAPER BAG]として蘇らせたり、60年代のメガネのフレームを染め直して[VINTAGE]のガラスレンズを入れたサングラス等、[VINTAGE]アイテムをよりデザイン性を高めて再構築する、[ZIP STEVENSON]氏による、かつて無いブランド、[IrregulaR](イレギュラー)!!



それでは、どうぞじっくりとご覧下さい!!


a0132147_2121367.jpg


------------------------------------------------------------------


a0132147_212110100.jpg


IrregulaR [Military Chukka]
color : BLACK
¥58,000+tax


a0132147_21211614.jpg


*50〜60年代の[USMC](アメリカ海兵隊)ブーツを[チャッカブーツ]サイズにカットし、VINTAGE感漂うホワイトレザーのパイピングで仕上げた[Military Chukka]です!!


a0132147_21214540.jpg


*スニーカー用のシューレースをレザーブーツに付ける発想は、ボクシングシューズからイメージされたものです。


a0132147_2121525.jpg


*このホワイトレザーの縁取りがこのブーツの個性をより強固なものにしています!


a0132147_2122010.jpg


*アウトソールや金属製のシャンクもDEADSTOCKのパーツが使用されています。




------------------------------------------------------------------


a0132147_21221289.jpg


IrregulaR [Short Military Boots ]
color : BLACK
¥68,000+tax

*こちらも50〜60年代のミリタリーブーツをベースに、DEADSTOCKのソールやシャンクを使って作られています!!


a0132147_21221993.jpg


*新品のブーツとは異なり、既にレザーは馴染んでいますので履きやすく、意外な程軽いのも特徴です!!


a0132147_21222526.jpg


*[パンチドキャップトゥ]と呼ばれるつま先です。
この丸みのあるつま先は中で足指が広がり、足を締め付けません。


a0132147_21223298.jpg


*[GOODYEAR]のDEADSTOCKのソールを使用。
REDWING等の白ソールは[かかと]がありませんが、このソールには付いています。
よりスタイリッシュな印象です。


a0132147_21223769.jpg


*かかとのループには[IrregulaR]のロゴの型押し。


------------------------------------------------------------------


a0132147_21224645.jpg


IrregulaR [Short Military Boots ]
color : Brown
¥76,000+tax


a0132147_21225382.jpg


*こちらは希少なBrownのミリタリーブーツ。
より革は柔らかく、軽く、抜群の履き心地です!!



------------------------------------------------------------------

*IrregulaR [Military Chukka] & [Short Military Boots]、如何でしたでしょうか?

*もっと詳しくご紹介したかったのですが、本日は取り急ぎご覧頂きました!!
はじめにも書きましたが、[IrregulaR]の[NEWS PAPER BAG]や[サングラス]も入荷致しております!
[IrregulaR]の製品は、選ばれたショップだけが取り扱いの出来る大変希少なものです!!
是非店頭で体験して下さい!!




a0132147_2142371.jpg


IrregulaR [VINTAGE Remake Sunglass ]
各¥25,800+tax



a0132147_21423274.jpg


IrregulaR [News Paper Bags]
Olive ¥32,800+tax
Navy ¥39,800+tax


*最後にお知らせです!!
[BLOG]掲載の商品の通販を承ります!!
[銀行振り込み]、もしくは佐川急便[eコレクト]の代引き(現金のみ)でお支払い頂けます。
ご希望の商品がございましたら[メール]、もしくは[電話]にてお問い合わせ下さい!!


HOME TOWN STORE River Side
TEL : 03-3707-7717
mail : hts-rs@excite.co.jp


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!
[Instagram]も同じユーザー名ではじめました!!
こちらも合わせてよろしくお願い致します!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-12-30 21:53

REDWING [Caverly Chukka] #9095 & #9096 !!


RIVER SIDERの皆様、
昨日からやっと天気回復してきました!!
8/22の多摩川花火大会以来、20日ぶりにまともに晴れた気がするのですが、気のせいでしょうか・・・!?
本日は、[REDWING]のベックマンを中心とする[クラシックドレス・ライン]から、[Caverly Chukka]を改めてご紹介させて頂きます!!

*1905年の[REDWING]創業当時、ワークブーツも、ドレスシューズも編み上げでレザーソールを使用したものがほとんどで、その違いは明確なものではありませんでした。

*この春登場した[Caverly Chukka]は、[クラシックドレス]とは言っても今日のドレスシューズとは異なり、ワークブーツにも通じる、重厚感のある姿をしています!!

*毎年ローカットのブーツは春夏シーズンに発売されますが、本格的に履けるのは、やはりこれからです!!

*スーツやドレッシーなスタイルにはもちろん、ワークブーツとしてカジュアルなコーディネートも楽しんで頂ける、ドレスとワークどちらの役割も完璧にこなしてくれる質実剛健なチャッカ・ブーツ[Caverly Chukka]、カラーは[BLACK]と限りなくBLACKに近いこげ茶[Cigar]の2 色をご用意致しました!!



それでは、どうぞじっくりとご覧ください!!


a0132147_15255064.jpg


REDWING [Caverly Chukka]
奥から : color : #9096 Black “Esquire”
#9095 Cigar “Esquire”
各¥46,000+tax

------------------------------------------------------------------


a0132147_152607.jpg


REDWING [Caverly Chukka]
color : #9095 Cigar “Esquire” ¥46,000+tax


a0132147_15261068.jpg


*[REDWING]の[クラシックドレス・ライン]は、REDWINGの創業期、20世紀前半のシューズをベースに作られていますが、この[Caverly Chukka]も当時の趣を生かして生産されています!!


a0132147_15261894.jpg


*ラスト(木型)
靴の本質を決定するラスト(木型)は、ポストマンシューズに使用される[210番]ラストを採用しています!

* “Esquire”レザーの艶の美しさもじっくりとご覧ください!!


a0132147_15263069.jpg


*ロウ引きのシューレースを採用しているので解けにくく、しっかりと足首をホールドします。


a0132147_15264425.jpg


*レザーの内張りで足入れもスムーズです。


a0132147_1526523.jpg


*写真では[BLACK]と見分けがつきにくいかもしれませんが、黒に近い実に渋い[こげ茶](Cigar)です!!


*ここで使用レザーの[“Esquire”](エスカイヤ)についてご説明させていただきます!

*[Caverly Chukka]のレザー、[“Esquire”](エスカイヤ)は、他のREDWINGのレザーとは一味違う特性を持っています。
通常、REDWINGが使用するレザーは、[ステアハイド](オスの肉牛の皮)から作られますが、“Esquire”には[ヘファーハイド](若い未経産の牝牛の皮)のみを使います。
[ヘファー]は、[ステア]に比べ、キメの細かい肌目を持っていますが、その数は限られており、貴重なものです。

また、“Esquire”レザーは、その銀面を[レジン]で固めたものです。
通常、ペニーローファーやモカシントゥを持つスリップオン等に使われるタイプのレザーです。
[Cigar]は、軽くブラッシュオフ(2色の色の塗膜を乗せた後、表面をこすって濃淡の模様を作る加工)されており、独特の深みを持ったカラーになっています!


a0132147_1527238.jpg



*[クロコードソール]
[クロコードソール]は、オハイオ州の[リマ・コード・ソール&ヒール]社が、1920年代に[REDWING]社の為に発売したラバー製にソールです。

コード(紐)の切れ端をラバーに混ぜて成形し、すべりを防いだ事で、ワークの現場やハンティングのフィールドで、靴の性能を大きく高め、[REDWING]の売り上げ
に大きく貢献しました。

*今回、この[クロコードソール]を採用するにあたり、1920年代に主流であった[トレッドパターン]を取り入れ、このソールの全盛期の雰囲気を漂わせるクラシックな靴に映えるよう、レザーソールにラバーを組み合わせたソールに仕上げられています。


a0132147_1527866.jpg


*1928年の[REDWING]社カタログ掲載の[クロコードソール]


------------------------------------------------------------------


a0132147_15271646.jpg



REDWING [Caverly Chukka]

color : #9095 #9096 Black “Esquire” ¥46,000+tax


a0132147_15272685.jpg



*あらゆるスタイルにフィットしてくれる[BLACK]は、ビジネス、カジュアルどちらにも活躍してくれますね!!]

------------------------------------------------------------------

*REDWING [Caverly Chukka] #9095 & #9096、
如何でしたでしょうか?
この迫力ある佇まいは、通常のドレスシューズではあり得ません!!
ワークブーツとしての抜群の存在感と、ドレスシューズとしての艶やかな素材感とこだわりのレザーソール、他のどの[REDWING]とも違う、 [Caverly Chukka]、是非改めてCHECKして下さい!!


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-09-12 22:00 | Red Wing

REDWING “#8145” & “#8142” [ROMEO] 2015 SS !!


RIVER SIDERの皆様、
  本日は、[2015 SS]の[REDWING]の限定モデルの中から[ROMEO](ロメオ)を改めてご紹介させて頂きます!!

*[ROMEO]という名前だけでピンとくる方は、かなりのブーツ通!!
[ROMEO]とは、両サイドにゴアを配し、紐を使わずに足にフィットさせる、スリップオンタイプのオックスフォード(短靴)の事を指し、主にアメリカで使われている名称です!!

*[REDWING]のカタログに[ROMEO]が初めて登場したのが1934年、その取り回しのやすさから当初から[サービス・オックスフォード]のカテゴリーに分類され、ワークブーツとして販売されてきました!

*その後ソールや使用レザーの変更を繰り返しながら、ワークシューズの一つの型として、今日まで時代を超えて履かれ続けてきた[ROMEO]が、よりバージョンアップして[2015 SS]の限定モデルとして発売されました!!

*紐をほどいたり縛ったりの手間が省けるだけでなく、その完成されたデザインの機能的な美しさも[ROMEO]の魅力になっています!!


それでは、どうぞ秋に向けてのBOOTS選びのご参考に、じっくりとご覧ください!!


a0132147_18383875.jpg


 REDWING [ROMEO]
奥から : color :
#8142 Black “Chrome”
#8145 Oro-Russet “Portage”
各¥34,200+tax

------------------------------------------------------------------


a0132147_1838504.jpg


 REDWING [ROMEO] #8145
color : Oro-Russet “Portage”
¥¥34,200+tax


a0132147_1839121.jpg


 *創業当初、主にワークブーツを生産していた[REDWING]は、大恐慌後の1930年代には積極的に紳士用の短靴を製造するようになりました。
この厳しい時代、低価格志向が強まり、ブーツの丈が短くなり、短靴の需要が伸びました。
[REDWING]も生き残りをかけてそうしたニーズを取り込もうとしたのです。
そんな中、1934年に短靴のラインナップの一つとして発売されたのがこの[ROMEO]です!!


a0132147_1839133.jpg


*靴ひもの無い取り回しのしやすさから、[ROMEO]はロングセラーとなり、時代毎に様々なレザーやソールのバリエーションが誕生しました。

*今回の[限定モデル]は、[グッドイヤー・ウエルト]製法で製造された初めてのモデルをベースとして、[ゴア]部分を縫うミシン針の形状の見直し、ステッチの耐久性の向上などの改良点を加えたものです!!



a0132147_18392467.jpg

*このシューズに使用されているレザー、
Oro-Russet “Portage”についてご説明させて頂きます!!

 *[オロラセット”ポーテージ”]
履きこむほどに味わいを深める赤みかかったブラウン。
1950年代に当時の#877に採用されて以来高い評価を得て、[アイリッシュ・セッター]といえばこのカラーをイメージする方も多い、今日の[REDWING]を代表するレザーです!!



a0132147_18393520.jpg


 *[ゴア]部分です。
サイドゴアブーツ[Side Gore Boots]とはその名の通り、足の内外双方のくるぶしの周辺に[Gore]、つまり[マチ]が施されたアンクル~ショート丈のブーツのことを指します。

*この[マチ]は通常、ゴムを織り込んだ伸縮性のある生地で出来ていて、靴紐やストラップ・バックルの代わりに施されます。

*このアイデアは1830年代中盤にロンドンの靴屋が、当時即位したばかりの[ヴィクトリア女王]のために、脱ぎ履きが容易でフィット感の得やすいブーツを作るべく採り入れたのが始まりなのだとか・・・!!


a0132147_1839507.jpg


*踵に付いた[ループ]を持ってすっと履けます!!
紐をゆるめる手間はありません!


a0132147_1840139.jpg


*後ろ姿です。

春夏シーズンには、やはり[オックスフォード]が快適ですね。
もちろん秋冬シーズンにも活躍してくれます!


a0132147_18402353.jpg


*アウトソールは[Traction Tred]ソールを採用しています。
クレープソールが持つアーチサポートと軽量性はそのままに、グリップ力を高める溝が特徴です。


------------------------------------------------------------------


a0132147_18403488.jpg


 REDWING [ROMEO] #8142
color : Black “Chrome”
¥34,200+tax


a0132147_18404247.jpg


 *このシューズに使用されているレザー、
Black “Chrome”についてご説明させて頂きます!!

*[ブラック”クローム”]
表面に施された鈍い艶を放つ[ブラック]の塗膜は、オイル、化学薬品に対する耐性を実現する為に施されています。
極めて頑強な、まさにワークブーツの為のレザーです!!


------------------------------------------------------------------


 *REDWING “#8145” & “#8142” [ROMEO] 2015 SS、如何でしたでしょうか?

*新品の時はどうしてもシワも入っていないので、平らな感じに見えてしまうかもしれませんが、履き込む事で表情が生まれて足にもフィットし、見た目も履き心地も劇的に変化してきます!!

*ブーツは靴ひもをいちいち解くのが面倒、とお思いの皆様にも一度是非このサイドゴアにチャレンジして頂きたいと思います!!
履きやすさとデザインの完成度の高さ、根強いファンの多い[REDWING]のサイドゴア[ROMEO]限定モデル、是非お試し下さい!


*最後に皆様にちょっとお見せしたいものがございます・・・!!

昨日、[REDWING]のショールームにお邪魔したのですが、その一角に大きなミシンを発見!!
(奥のブーツと見比べると大きさが解ります!)
その名も[ピューリタンミシン]!!


a0132147_1938035.jpg


*[ピューリタン社製ミシン]は、1905年の創業時から[REDWING]で使われているミシンです。
[Irishi Setter]の裏側の部分のバックスティ(市革)を縫う為にも使われているので、名前をご存知の方も多いと思います!!

[REDWING]独特の[トリプルステッチ]には欠かせないミシンです!!
[ピューリタン]社はなくなってしまいましたが、現在も約30台のこのミシンが[REDWING]社で現役で活躍しています。


a0132147_19381434.jpg


*針のアップです!!
針が3本並んでいるのがご覧頂けますか?
何枚も重ねた分厚い革を縫い合わせるのには、この位大型のミシンのパワーが必要なんでしょうね・・・!!

[REDWNIG]では、このミシンの専任メンテナンスチームが日々の調整・修理から交換部品の製作(!)まで社内で行っているそうです。

*創業当時から変わらない真摯な姿勢でブーツ作りを続ける[REDWING]、みんなで、もっともっと履きましょう(^ ^)!!


 *[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-07-29 19:49 | Red Wing

NEW : OR GROLY [Classic S/S] Shirt & TOPKNOT [Hi Tyrol] Hat !!


RIVER SIDERの皆様、
 本日は、最近少しづつアイテム数を増やしている[OR GROLY]のシャツとハットをご紹介させて頂きます!!
コットンブロードのオープンカラーシャツ[Classic S/S]と、[OR GROLY]ハットブランド[TOPKNOT]の[Hi Tyrol]です!!

*[Classic S/S]はシンプルながら、アシンメトリーな両胸ポケットでディティールに変化を持たせた半袖シャツ、[Hi Tyrol](ハイチロル)は、短めのツバが特徴の[TOPKNOT]では長年の定番ハット、[RIVER SIDE]でも定番にしていきたい、コンパクトなシルエットの一年を通じて被れるハットです!!

*この機会に[OR GROLY]の製品を是非じっくりとCHECKして頂きたいと思います!
(最近ご紹介させて頂いたROCKSTEADY等のTシャツも[OR GROLYのものです!)
それでは、どうぞご覧ください!!



a0132147_17575369.jpg


 OR GROLY [Classic S/S]
color : Sax
¥13,000+tax


a0132147_1758073.jpg


 *コットンブロード生地を使用したオープンカラーシャツ、[Classic S/S]です!
無地でシンプルな作りながら、両胸のポケットや裾のディテールにさりげない遊び心を感じます!!


a0132147_1758821.jpg


*オープンカラーは夏のリラックスしたムードに良く似合います!


a0132147_17581498.jpg


*胸ポケットは片側がフラップ付き。


a0132147_17582285.jpg


*もう片側はボタン付きです。
写真にはありませんが、ボタンには小さく[OR GROLY]の文字が入っています!


a0132147_17583253.jpg


*袖口は折り返しと飾りボタンが付いています。


a0132147_17584051.jpg


*裾は前がラウンド後ろがスクエア、というユニークな作りです!


a0132147_17584697.jpg


*後ろ姿です。
洗いざらしで着ても、プレスしてパリっときれいに着るのも、どちらもおすすめです!!


------------------------------------------------------------------


a0132147_1759356.jpg


 OR GROLY [Classic S/S]
color : White
¥13,000+tax


a0132147_18185479.jpg


 *こちらは色違いの[White]です!
どちらのカラーもシルエットはややすっきり目になっています。
PANTにもSHIRTにもあうフィット感です!


------------------------------------------------------------------


a0132147_17591218.jpg


 TOPKNOT [Hi Tyrol]
color : Wool / Black
¥7,800+tax

 *短めのツバが特徴的なコンパクトなHAT、[Hi Tyrol]。
[ウールギャバジン100%]の[中折れ帽]です!!

*ツバの広がりが無い分、頭全体が小さく、且つ小顔(!)に見えるバランスの良いHATです。
シャツやポロシャツ、Tシャツ、ジャケット、気軽にお好きなコーディネートに加えて楽しんで下さい!!
このHATは、店頭で是非実際に体験して頂きたいです!!


a0132147_17592048.jpg


*横から見た所です。
[ウールギャバジン]は、緻密に織られたコシのある綾織の生地で、一年を通じて使われる薄地のウール素材です。
一年を通じてお使い頂けますよ!!


------------------------------------------------------------------


 *OR GROLY [Classic S/S] Shirt & TOPKNOT [Hi Tyrol] Hat、如何でしたでしょうか?

*[OR GROLY]は、英国のエッセンスを取り入れたオリジナルの製品が実に魅力的なブランドです!!
トラディショナルなマインドは、[RIVER SIDE]で扱う全てのブランドに共通しています!!
[POST]のウエアと合わせたり自由にコーディネートを楽しんで頂くのが[RIVER SIDE]流!!
要CHECKお願い致します!!


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-06-05 18:23 | OTHERS

NEW : REDWING [Irish Setter] “Oxford” #9895 2015 SS !!


RIVER SIDERの皆様、
ご紹介が遅くなって申し訳ございません!!
*毎シーズンご好評いただいている、REDWING [Irish Setter]の限定復刻シリーズ、2015 SS、満を持して登場したのがこの“Oxford” #9895です!!

*1954年、[Irish Setter]6 inch BOOTSのバリエーションとして発売され、1964年のカタログに掲載されたのを最後に姿を消した[幻のオックスフォード]が、見事に再現されました!!

*ゴロンとした無骨なフォルムが魅力の[OXFORD](短靴)に、ようやく加わった [Irish Setter] “Oxford”、どうぞじっくりとご覧下さい!!



a0132147_2033308.jpg


 REDWING [Irish Setter] “Oxford” #9895
color : Gold Russet “Sequoia”
¥35,500+tax


a0132147_20333943.jpg


*[Irish Setter]は、1950年、[REDWING]社の新たなハンティング・ブーツのシリーズとして誕生しました。
[セコイア]の木の樹皮を使って鞣した、オレンジのトーンを帯びた革[オロ・ラセット・レザー]が猟犬[アイリッシュ・セッター]の毛色に似ていた事がその名の由来です。


a0132147_20335036.jpg


*1952年、底の平らなクッション性の高い白い[クッションクレープソール]が、採用され、それをきっかけに高い評価を得る事となり、後に[ペコス]や[チャッカ]等のバリエーションが加えられました。

*1954年、[Irish Setter]”OXFORD”も、そうした初期のバリエーションとして誕生しました!!



a0132147_20335730.jpg


*つま先部分をご覧ください!


*[縫い合わせモカ]

6インチブーツと同じ、二つのパーツを縫い合わせたモカ。
通常のREDWINGのOXFORDは、縫い合わせではなく、型押しでモカシン部分を仕上げています。



a0132147_2034767.jpg


*[レザー・シューレース]

[Irish Setter]発売当初は革のシューレースが付けられていました。
このクラシカルなディテールも再現しています。
(イエロー&ブラウンのシューレースも付属しますので、コーディネートに合わせて付け変えてお楽しみ下さい)



*[レクタングル・バータック・ステッチ]

一番下のアイレットの更に下にある四角いステッチに注目して下さい!
これは[レクタングル・バータック・ステッチ]と呼ばれる、 1980年代まで、腰革のカン止め補強として縫われていた長方形(レクタングル)のカン止めステッチを再現したものです。

*型紙の改良等の理由で廃止となったこのステッチを再現する為に、引退した技術者を工場に呼び(!!)、専用の機械のメンテナンスを行わなければなりませんでした。
地域の人々との繋がりを持ち続ける[REDWING]社ならではのエピソードです。



a0132147_20341773.jpg


*[サイズ刻印]

写真には写っていませんが(失礼しました)、サイズ表記はヒール裏に刻印されています。
これも当時の仕様のままです。



a0132147_20342578.jpg


*[アイリッシュ・セッター]織りタグ

猟犬[アイリッシュ・セッター]をデザインしたタグは、[織りタグ]、[プリントタグ]、[半円形タグ]等、時代と共に変化を続けました。
今回の[Irish Setter]には1950年代登場当初の[織りタグ]を採用しています。


a0132147_20343620.jpg


*かかと部分も通常のOXFORDとは異なり、ライニングの付かない一枚革の[腰革]を[市革]で縫い合わせてあります。


a0132147_20344413.jpg


*ソールは[TRACTION TRED](トラクショントレッド)、
1958年に[アイリッシュ・セッター]に採用されていたクッションクレープソールが持つアーチサポートと軽量性能はそのままに更にグリップ力を高めたソールです。


------------------------------------------------------------------

*最後に1950年代の[Irish Setter] OXFORD (実物)をご覧ください!!


a0132147_20345315.jpg


*この丸みのあるフォルム、そしてアメ色に輝く[オロ・ラセット・レザー]、当時はこんな色でした。
今回の復刻も、[実物]に限りなく近い素晴らしい仕上がりです!!

*[OXFORD]は、[6 inch BOOTS]とはまた違った[靴]としての魅力がありますね。

*脱ぎ履きもしやすく、一年を通じてお使いいただける[Irish Setter] OXFORD、[オックスフォード](短靴)は毎年春夏シーズンに新作が発売されます!
今年のラインナップは、サイドゴアの[ROMEO]、、クラシックドレス・ラインの[Caverly Chukka]、そして[Irish Setter] OXFORDと、いずれも[最強]の逸品揃い、どれを選んでも間違いありません!!
是非店頭で実際にお試し下さい!!


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-05-09 22:00 | Red Wing

NEW : [NICKS] CUSTOM BOOTS "HORSE HIDE" BOOTS !!


RIVER SIDERの皆様、
本日は、久しぶりの登場となる[NICKS] CUSTOM BOOTSの最新作をご紹介させて頂きます!!
"HORSE HIDE" BOOTS"です!!

*オイルをたっぷりと含んだしなやかな[馬革]を贅沢に使用した6インチブーツ、抜群の重厚感を持ちながらもどこか洗練された印象のフォルム、リペアを繰り返しても足に馴染んだ履き心地を保つ[ハンドソーンウェルテッド]製法のソール・・・[WHITE'S]で学んだノウハウを活かしつつ、よりベーシックに使えるデザインで一流の[オールハンドメイドブーツ]を提供する[NICKS] CUSTOM BOOTS!!
[一生涯]手放せない[相棒]として共に生きて行ける素晴らしいブーツです!!
あなたの次の世代へと引き継ぐ事も出来るでしょう・・・!!

それでは、アメリカでも実力No.1と言われるブーツメーカー[NICKS] CUSTOM BOOTS "HORSE HIDE" BOOTS、どうぞじっくりとご覧下さい!!



a0132147_1272365.jpg

         *画像をクリックして下さい。

[NICKS] CUSTOM BOOTS "HORSE HIDE" BOOTS
color : BROWN
¥95,000+tax


a0132147_1261922.jpg


*洗練されたシャープなシルエット、しっとりとした重厚感を漂わせる[HORSE HIDE]の質感、文句の付けようもなく完成された美しいブーツです!!


a0132147_1265766.jpg


*サイドから見た所です!!


a0132147_1255893.jpg


*僅かに反り返ったつま先。
履き続けるとあなたの足の形に合った[シワ]が入り、ますます格好良く仕上がります!!
エッジのステッチは2周。
[ヴァンプ]、[ミッドソール]、[アウトソール]を[ハンドソーンウェルテッド]製法で強固に縫い合わせています。



*ここで[NICK'S BOOTS]に採用されている、
[ハンドソーンウェルテッド]製法について
ご説明させて頂きます・・・。

*[ハンドソーンウェルテッド]製法とは、靴作りが機械化される以前、数百年も前から伝わる手縫い靴の代表的な製法で、現在は、手間と時間と材料費が高価な事から既製靴が店頭に並ぶ事は稀で、高級フルオーダーの靴(10万、20万〜)である事が多い製法です。

*厚みが4mm前後もある[中底](インソール)とその厚みの中に麻糸を通し、[アッパー](甲革)と[ウェルト](細革)を縫い合わせ、その[ウェルト]に対して[底材]を縫い合わせるという複雑な構造をしています。
(文章だけだと解りずらいですね・・・)

*中底が厚く、しっかりとしていて構造的にも頑丈で安定感があり、型くずれせず、何度でも[ソール交換]可能なこの製法は多くの材料と技術、時間が必要な為、コストが掛かってしまいますが、昔から[手縫い靴]は高価であり、何度も修理して履くのが当たり前だったので、修理がしやすい作りになっているのです。

*今でこそ、この手間と時間の掛かる製法を機械化した[グッドイヤー・ウェルテッド]製法が高級靴の中でも一般化されていますが、足の形に馴染んだ[中底]をそのまま使い続ける事が出来る、リペアによるダメージを[インソール]が受けない事が[ハンドソーンウェルテッド]製法の大きな特徴で、履き心地も含めて[一生物の靴]と呼べる靴の製法なのです!!


a0132147_126267.jpg


*内側にはレザーのライニングが付き、足入れもスムーズです


a0132147_1254888.jpg


*[タン]は[シャフト](足首を包む部分)と一体になっているので雨や泥等の侵入を防いでくれます。


a0132147_126492.jpg


*上から3段までは[フック]になっていますのでシューレースの扱いも素早く行えます。


a0132147_1251564.jpg


*後ろ姿です。
踵上の[フィンガープルループ]は、デザインの面でも全体を引き締め、ブーツを履く時にも靴べら要らずで実用的でもあります。


a0132147_1254520.jpg


*アウトソールは[Vibram]社の[269 Western]ソールを採用しています。
ウエスタンブーツ用に開発されたソールで、土踏まずが薄いため元のフォルムを崩さずにソール交換が可能です。
また、レザーソールよりも対摩擦性が高く、歩行性にも優れています!!



---------------------------------------------------------------


a0132147_1235623.jpg


[NICKS] CUSTOM BOOTS "HORSE HIDE" BOOTS
color : BLACK
¥95,000+tax


a0132147_124251.jpg


*こちら、よりハードな印象の[BLACK]!!

-----------------------------------------------------------------


*最後に[NICK'S BOOTS]について
ご説明させて頂きます・・・!!


a0132147_1233883.jpg


*1964年創業のブーツメーカー[NICK'S BOOTS](ニックス・ブーツ)は、[Nick Blahcuzyn]氏により、アメリカ・ワシントン州スポーケンにて設立されたカスタム専門ファクトリーです。
彼は、ご存知[WHITE'S BOOTS]社で職人として修行積んだ経験を持つ人物です!!

*[最高品質の物を手作業で作り上げる]をモットーに設立以来約半世紀、世代を超えて受け継がれた伝統技術と選び抜かれた素材で最高品質のブーツを作り続け、[ハンドソーンウェルテッド]、[ステッチダウン]をメインに[グッドイヤー・コンストラクション]の[すくい縫い]も全て[手作業]で行う実力No.1ブーツメーカーです!!

*創業以来、確実にアメリカ全土にシェアを広げ、アメリカ中の[消防士]や[森林警備隊]に最も信用され愛用されているブランドの一つでもあります。


------------------------------------------------------------------


*[NICKS] CUSTOM BOOTS "HORSE HIDE" BOOTS、
如何でしたでしょうか?
是非この機会に最高のブーツ、手に入れてみませんか?


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2015-02-06 01:49 | OTHERS

NEW : RUSSELL MOCCASIN CO.[Sporting Clays Chukka] & [Knock-A-Bout Boot with Strap] !!


RIVER SIDERの皆様、
2014年もあと残り僅かとなりました・・・!!
今年も[RIVER SIDE]をかわいがって頂き、感謝致します!!
どうもありがとうございました!!

*来年も[RIVER SIDE]が厳選した、流行を超えた[スタイル]の
あるアイテムをさらに増やしていきたいと思います!!
2015年の[RIVER SIDE]も是非ご期待下さい!!

さて、2014年最後のBLOGを飾るのは、創業から100年以上経った現在でも[オールハンドメイド]でハイクオリティーなモカシンシューズを作り続けているブランド、ご存知[RUSSELL MOCCASIN](ラッセル・モカシン)の[スポーティング・グレー](クレー射撃)用シューズ[Sporting Clays Chukka]、そしてシューレースの無い、脱ぎ履きが容易に出来る、ローファー(怠け者)ブーツ、[[Knock-A-Bout Boot]です!!

*いずれもオーダーから[2年半待ち]でようやく届いた超稀少品!!
いつかは[RUSSELL]を、とお考えの皆様は是非この機会にご検討頂きたいと思います!!


それでは、どうぞじっくりとご覧下さい!!


a0132147_1184142.jpg

         *画像をクリックして下さい。

RUSSELL MOCCASIN
左から :
[Knock-A-Bout Boot with Strap]
color : G. Choco Brown Weather Tuff Suede/Tan Laramie Suede
¥89,000+tax

[Sporting Clays Chukka]
color : Brown Navigator
¥88,000+tax

------------------------------------------------------------------


a0132147_1182567.jpg


RUSSELL MOCCASIN
[Sporting Clays Chukka]

color : Brown Navigator
¥88,000+tax


a0132147_1174493.jpg


*[スポーティング・グレー](クレー射撃)用に作られたチャッカブーツです。
ハンティングやキャンプ他あらゆる用途に対応してくれる、オールハンドメイドのシューズ。
[RUSSELL MOCCASIN]のラインナップの中でも最もポピュラーなデザインの一つです。
今回使用している素材[Brown Navigator]は、ベーシックにお使い頂けるカラー、まず一足持つには理想的な[RUSSEL]です!!


a0132147_1165938.jpg


*やわらかく鞣されたレザーが足を包み込むような履き心地は[RUSSELL]のシューズの特徴、足首にあたる革も柔らかく、新品の状態で履いても足の痛みや靴擦れの心配もありません。


a0132147_1171087.jpg


*[レザー]のアップです!!
使用レザーは[Brown Navigator]と呼ばれる[茶色]の[ベジタブルタンニングレザー]、しっとりとした艶と高級感のある革です。


a0132147_1171445.jpg


*シューズの内側は[内張りなし]、シンプルな作りのモカシンシューズです。


a0132147_1163265.jpg


*アウトソールの上、横に張られた[船底]型の革は[モルテッドソール]と呼ばれています。
[内張りなし]の一枚革+[モルテッドソール]の構造は[RUSSELL MOCCASIN]において、[ダブルモカシン]と呼ばれる仕様です。

*今回の[Sporting Clays Chukka]のスペシャルな仕様は、写真中央に見える[ブローギング](穴飾り)!!
現在は[ウィングチップ]等のドレスシューズに見られる装飾ですが、本来[ウィングチップ]はアイルランドやスコットランドの湿地で履かれていた[作業靴]でした。

*特徴的な[穴飾り]も、本来は装飾ではなく、中まで濡れてしまった靴が乾きやすいように設けられた通気用の穴だったものです。
この[RUSSEL]はその伝統を継承しています!!


a0132147_1155173.jpg


*後ろから見ても安定感のあるしっかりとした作りが解ります。


a0132147_1155069.jpg


*ソールは[2060 Vibram]、[EVA素材]を使用した、より薄く、見た目と履き心地の双方で軽量化を図ったソールです。
あらゆるブーツと相性が良いソールです!!
ソールの交換も可能ですので(国内で行います)お気軽にお申し付け下さい。


------------------------------------------------------------------


a0132147_1153327.jpg


RUSSELL MOCCASIN
[Knock-A-Bout Boot with Strap]

color : G. Choco Brown Weather Tuff Suede/
Tan Laramie Suede
¥89,000+tax

*[RUSSELL MOCCASIN]のラインナップの中でも高い人気を誇るこのモデルは、シューレースの無い、脱ぎ履きが容易に出来る、ローファー(怠け者)ブーツ!!
足を締め付けないストレスの無さは、フィールドへの散策やキャンプサイト、もちろん街でも快適に過ごせます!!


a0132147_1153831.jpg


*今回は全体の印象を引き締めつつ、よりフィット感のある履き心地が楽しめるストラップを装備、さらに履き口部分がアーチ状に広がった、より足入れがスムーズな仕様、[Vintage]のウエスタンブーツを思わせるデザインに仕上がっています。

*素材はチョコレートブラウンの[Weather Tuff Suede]と、[Laramie Suede]のコンビの渋いカラーリングです!!


a0132147_1153210.jpg


*このブーツのソールも[2060 Vibram]を採用しています!!


------------------------------------------------------------------


*最後に[RUSSELL MOCCASIN CO.]について
改めてご説明させて頂きます!!

*[RUSSELL MOCCASIN](ラッセルモカシン)は、1898年にアメリカのウィスコンシン州に設立されました。
創業者の[Will Russell]氏が、森林伐採作業を行う[木こり]の為に、ハンドメイドでブーツを作ったのが始まりでした。
そのクオリティーは、すぐに他の[猟師]達にも評価されるようになり、[RUSSELL]社の評判が広がります。
その後、1920年代に加わった [Bill Gustin]氏の手腕により、
現在の製品群に近い幅広いラインアップが開発・生産されるようになりました。

*設立から100 年以上たった現在でも、昔とまったく変わらない製法で、少数の熟練した職人によりすべての靴が作られています。
厳選した良質な一枚革を使用し、足全体を包み込むように作るモカシン製法は、耐久性・耐水性、そして最高の履き心地を兼ね備え、長く履きこなせるクオリティの高さは、今も多くの人に支持されています。
一足ごとにハンドメイドにて生産されるため、希少性の高いブランドでもあります。
もちろん、ラスト(靴型)の制作、皮の裁断から縫製にいたるまでの全工程が手作業で行われています。
また自分達が作るモカシンシューズに誇りを持って[True Moccasin Construction](=真のモカシン構造)と呼んでいます。


------------------------------------------------------------------


*RUSSELL MOCCASIN CO.[Sporting Clays Chukka] & [Knock-A-Bout Boot with Strap]、如何でしたでしょうか?

*店頭にはまだまだおすすめの[RUSSELL]がございます、が、
在庫も残りわずかとなりました!!
是非併せてCHECKお願い致します!!



a0132147_1151697.jpg


RUSSELL MOCCASIN CO.
[Sporting Clays Chukka]

color : Laramie Suede ¥67,800+tax


a0132147_114505.jpg


RUSSELL MOCCASIN CO.
["PREMIER" COUNTRY OXFORD]

color : MULTI /Brown ¥69,800+tax


*[twitter]でも随時最新入荷情報をつぶやいております!!
[BLOG]の更新情報もお知らせしておりますので、
フォローどうぞよろしくお願い致します!!

ユーザー名[hts_rs]です!!


本日も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
感謝!!


それでは、ご来店を心よりお待ちしております!!


by hts-rs | 2014-12-30 01:34 | RUSSELL MOCCASIN